歳の差デコボコ夫婦の暮らし

何だかんだ楽しい日々の記録

2018
19

まずいな…。

前日の勤務終了後からあまり体調がいいとは言えなかった。朝起きてスッキリしたかと思いきや、むしろ頭痛が酷くなっている。出勤時間前になっても回復の兆しがないので、今日は大事をとって休むことにした。個人種目みたいな仕事で歩合制だから、誰かの迷惑にはならないけれど、自分のためにここで甘えず頑張らなければと思う気持ちと、無理をしないのがプロだという気持ちの葛藤はある。結局休むことを選んだわけだけど、やっぱり...

2018
18

我が家ラピュタ化す

夕立の季節になった。気が付けば窓をたたく雨の音がしていて、慌てて家中の網戸を閉めてまわる。レースのカーテンをはぐると、まだポツポツ程度の雨だけど、湿気の臭いと暗い雲。遠くで雷の音まで聞こえると、やっぱり気味が悪いし、もうかなり夏が近いことを実感する。窓を閉めて一安心していたら、外に出していたものを思い出し、サンダルひとつで再び駆け出す。その時、目にとまったのは花壇の花。すごい生命力。我が家がラピュ...

2018
16
2018
15

理想

美味しいもの食べてる時が一番幸せ。その幸せを手に入れようと思えば、労働という犠牲をはらい(前向きな言い方をすると奉仕)、その代償としてお金が得られてはじめて成立するもの。これが世の仕組みなわけで、私も充分心得ているつもりだ。しかし、私にとって犠牲にするのは時間と労力だけで、心と身体の健康をも犠牲にするつもりはない。その心と身体の健康が最近、いよいよ脅かされつつあると感じる。...

2018
15

眠る前の習慣

最近は眠る前に香水をつけている。別にお洒落に気を遣っているわけではなく、好きな香りに癒されながら熟睡したいという理由からそうすることにした。そうでもしないと本当に眠れない。色々と余計な考えが頭の中を巡り、結局は短い睡眠時間しかとれない。だから眠るという動作に、何か一つ習慣を加えることによって、頭を切り替えようという狙いがある。それにしても、昔からある香水しか持っていないけど、年数が経っても好きな香...

2018
14

もうどうでもいいか

魚は毎日大きな顔を近づけてのぞき込んでくる人間と、周りの世界を見ていながら、その頭脳でどう認識しているのだろうか?どう認識していようとガラスの向こうには行けないし、結局は狭い水槽の中が世界の全て。だけど人間だって同じだな。余程の大きな人物じゃない限り、広く大きくなったつもりでも、それは単なる気のせい。何だか、あれもこれもどうでもよくなってきた…。...

2018
14
2018
13

思い出の品

月のはじめに書斎の片付けをしていたら目についたもの。「サイモン&ガーファンクル」は私が生まれて初めて自分の小遣いで買った音楽CD。1960年代の洋楽とは我ながら渋いと思うが、本当に音楽に精通していて買ったわけではない。それどころか国内の最新ヒット曲にさえ鈍かった私。音楽の授業も苦手だった。ただ教科書に出ていた「コンドルは飛んでいく」や「明日に架ける橋」などは好きで、それらが収録されているという理由から購...

2018
12

雨上がりの夕方、虹が出た。最もはっきり見えた時は残念ながら運転中だったため、ゆっくりカメラを向けられるようになったのは消えるほんの少し前。もともと日没前のわずかな日差しによって現れた虹だったので、本当にぎりぎりセーフだった。...

2018
12

久しぶりの映画館

妻が観たい映画があるというので、久しぶりに映画館へ行ってきた。私は正直なところ、作品にはあまり興味がなかったけれど、テレビやDVDじゃなく映画館で映画を観るということが楽しみだった。(実は妻も作品より、出演者に興味があったらしいが…) 妻だけ映画館前で降ろして、独りぶらぶらするのもアリかな~とも思ったけれど、2時間以上もあるので退屈。おまけに市内中心部からあまり離れられず、どこで?何をしながら?という問...

2018
10

息切れ

やってもやっても報われぬ体制に変わりはなく、報われない側の人間に含まれていることが、そもそも自分の運命だということか…とがっかりしながらの休みをむかえた。...

2018
10
2018
06

梅雨入り

妻の通院に同行したら、もうそれだけでお昼近くになってしまった。でも、これといった予定はない。お天気もあまりよくない。どうしよう…。途中から雨が降り始め、今日のこの雨を以て、とうとう梅雨入りしたらしい。雨が降る休みの日にぴったりの場所。図書館へ。...

2018
05

憂社

我々の業界に限らず、どういった分野においても法改正やコンプライアンスなど、世の中の変化に伴い「昔に比べて仕事がやりにくくなった」というのはあると思う。中でも法に触れる部分は、いかなる場合であろうと遵守しなければならない。たとえ不満に感じていたとしても、どうしようもない。しかし、「どうしようもない」「仕方がない」という受け身の姿勢をとったまま、結局何もしてこなかったのが今の我々の組織だと思う。会社の...

2018
03

いまさら

私と違い、お洒落な義兄さんからお下がりで頂いた革ジャンが、まだ普段用のクローゼットの中にある。もうとっくに時季は過ぎて着ていないのに忘れていた。高価でデリケートな代物のはずだから、これはまずい。レザートリートメントなるものを塗り塗りして、来季までおやすみなさい!...

2018
02

揃えた!

ネットで中古の本を5冊まとめて買い、これでシリーズ6巻全てが揃った。不思議なことにそれぞれ巻数が割り振られておらず、著者曰く「どれから読んでも構わないし、単体でも充分楽しめる」らしい。恥ずかしながら学生の頃に1冊だけ読み、他5冊の存在を知らなかった。ストーリーの時系列でいうと私が学生の頃に読んだのは第2巻に相当するみたいだけど、前述した通りの構成になっているのなら、これだけ読んで違和感がなかったの...

2018
31

憂社

夕方には風呂から上がり、まだ明るい庭に出るのが休日の楽しみ。風呂に入る前、買い物の帰り道では西の空が真っ黒で、「これは、ひと雨来そうだな」と思ったけど、なんとか持ちこたえた様子。それでも九州・四国が梅雨入りし、ここも紫陽花が咲き始めて段々と梅雨らしくなってきた。これからはこんなお天気も珍しくはなくなるだろう。幸い今日はやや湿気を感じるものの、暑くもなく寒くもなく、庭の草木の変化を楽しみながら風にあ...

2018
29

自由

妻お気に入りのパン屋さんによく立ち寄る。妻がゆっくりパンを選んでいる間、私は欲しいものだけを妻に伝え、先にイートインスペースの椅子に座って待っている。私は妻ほど迷わない。と、ここで悪い癖が出て、またまた考えてしまった。パン屋さんは独立して自由な稼業だよな…と。もちろん、ここに至るまでには努力や苦労があっただろうし、ここに至ってからも好き勝手やってたんじゃ商売にならないこともあるだろう。そんなに自由...

2018
27

子供はいいな

実家に行ったら甥っ子が来ていた。早いもので3歳。大袈裟に言ってしまえば、この前まで赤ちゃんだったのに、会うたびに言葉も意思表示もしっかりとし、ちょっとずつ自己が形成されてきているような気がする…。その甥っ子と一緒に、縁側で久しぶりのシャボン玉を吹いてみた。シャボン玉を吹きながら思った。子供は自由でいいな、自分にもこんな時期があったんだろうな…と。いずれこの子も社会に出て行かなきゃならない時が来るわけ...

2018
26

おかえりなさいませ

妻が郷里から帰ってきた。これでいつもの生活に戻れる。しかし、独りの時間が長いと良くも悪くも、つい色んなことを考えてしまう。社会に出てこれまで歩んできたこと、またその過程で選んできたこと、それらが正しかったのかどうか、後悔はないのかどうかなど…。客観的に反省していると言えば聞こえはいいかもしれないけれど、どうもネガティブに考えるところがあって、だんだん憂鬱になってくる。例えば人生「短距離走ではなくマ...

2018
23

孤独

毎年恒例のしばらく独身生活。普段何もしてない自分に反省する日々。離婚の危機じゃありません(毎年言ってる気がする)。逆にのろけ話するつもりもないけど(これも毎年言ってる気がする)、やっぱり妻がいないと何してても楽しくないし、そもそもする気が起こらない。妻には実家でゆっくり羽根伸ばして欲しいけど、何だか老後が心配になってきた。(笑)じゃ、仕事してるほうがいいかと言われたら、うちの職場にそういうタフな人もい...

2018
19

男ひとり旅

5日間で走行距離約2000km。旅の終わりは妻を残してひとりの帰路。サービスエリアでお昼を食べたらアイスの割引券が貰えたので寂しさを紛らわすデザート。最近、妻がインスタグラムを始めた。私も登録は妻より先にしていたが、何も投稿しないまま放置していた。これを機に初投稿。すると早速、韓国の友人がいいねをしてくれていた。どう?インスタ映え?(笑)あぁ、明日から現実に戻るのか…。...

2018
15
2018
14

世界一美しいスタバ

何を基準に世界一と言えるのかわからないけれど、世間ではこの店舗が「世界一美しいスタバ」と言われているらしい。確かに私がこれまで利用したことのあるスタバの中では一番美しい。というか、立地が素晴らしい。公園内の池のほとりに位置し、緑と水に囲まれている。それでいて市街地中心部にも近く、公園の木々の向こうには高層ビルも見え、都会的な面も感じられる。最近の流行り言葉を遣うと「インスタ映え」のスポットであり、...

2018
14
2018
13

妻の郷里へ

妻と結婚して10年目。今年もゴールデンウィークを外しての帰省。妻と結婚しなければ絶対に縁のなかったであろう地域なのに、不思議なものでもうすっかり我が街のように行動している。日本は狭いと言っても、やっぱり地域性というか、県民性というか…その土地の風土的なものは感じる。隣の芝が葵く見えるのに似ているかもしれないけれど、(自分が生まれ育った地元への愛着は当然として)地元とはまた違う良さを羨ましく思ってしまう...

2018
12

島時間

仕事で瀬戸内海のある島へ。時間がのんびり流れてる気がする。...

2018
11

春ですな…。

仕事を楽しむぞ~と宣言して早々に凹んでる私。なかなか人間変われない。でも私、適応力はあるのだろうか。新しい相棒になって約二ヶ月。もうそっちに慣れてしまっている自分に気付いた。たまたま旧型の車に乗らなければならない仕事があって乗ると、あれだけ長く慣れ親しんできた車種なのに、手と足が違う動きをする。まだ若い証拠だと、プラスに考えよ!でも、久しぶりの旧型はやっぱ扱い易い~つくづく名車だなと思う。で、今日...

2018
09

独裁体制の終焉

昨夜の天候急変には驚いたけれど、比較的過ごしやすい時期ではある。お風呂上り、久しぶりに庭に出てみたら庭のクレマチスが、長い間放置していたにもかかわらず咲いていた。大事に育ててた時は枯れたくせに、そのまま放置してたら咲くなんて…やはり自然に任せておけば良いものなのか。さて、仕事でも急な人事で一つの体制が終わりを迎えようとしている。新たな波乱の幕開けとなるのか、これから先のことはわからないけど、まずは...

2018
04