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歳の差デコボコ夫婦の暮らし

何だかんだ楽しい日々の記録

おかえりなさいませ

2018
23
妻が郷里から帰ってきた。これでいつもの生活に戻れる。しかし、独りの時間が長いと良くも悪くも、つい色んなことを考えてしまう。社会に出てこれまで歩んできたこと、またその過程で選んできたこと、それらが正しかったのかどうか、後悔はないのかどうかなど…。客観的に反省していると言えば聞こえはいいかもしれないけれど、どうもネガティブに考えるところがあって、だんだん憂鬱になってくる。
例えば人生「短距離走ではなくマラソンだ」と誰かが言っていた。私もどちらかと言えば、その考え方をするタイプだ。何事も無理や過度なことはせず適度なところで満足し、それで充分ありがたく幸せなことだなと思ってきた。ところが同時にこうも思う。些細なことにも幸せを感じられると言えば、これまた聞こえがいいけれど、その反面、少々ぬる過ぎて中途半端に生きてきたのではないかと疑問視する点もある。果たして何かに熱くエネルギーを燃やしてきただろうか。
しかし、そう思うのであれば、今からちょっとでも変えられるところは変えてみようと思った。「何事もやり直すのに遅過ぎるなんてことはない」という言葉も聞くけれど、本当にそうかもしれない。もう今さら遅いと諦めたら、それこそ本当に勿体無いまま終わりそうな気がしてきた。とにかくレベルはどうあれ、続けることが大事。30半ば…若くはないが、60~70になって気付くくらいならまだ充分若い。よし、ポジティブに考えよう。

さ、話題を戻す。

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