歳の差デコボコ夫婦の暮らし

何だかんだ楽しい日々の記録

憂社

2018
03
我々の業界に限らず、どういった分野においても法改正やコンプライアンスなど、世の中の変化に伴い「昔に比べて仕事がやりにくくなった」というのはあると思う。
中でも法に触れる部分は、いかなる場合であろうと遵守しなければならない。たとえ不満に感じていたとしても、どうしようもない。しかし、「どうしようもない」「仕方がない」という受け身の姿勢をとったまま、結局何もしてこなかったのが今の我々の組織だと思う。会社の信頼やブランドイメージも大切であるため、完全否定することはできないけれど、「社会正義」や「法令遵守」という聞こえのいい言葉を盾に、現実から逃げているような気がしてならない。それはそれ、これはこれ。法律は法律としてきちんと守りながら、その範囲内でできる新たな一手を考えていかなければならないのに、そこから目を背ける傾向が非常に強い。業績の向上をいう割には、改善に踏み切るだけの気概のある人間が上にいない。これは大変不幸なことだと思う。
あまり多くを口にすれば、ただの愚痴に聞こえるかもしれないけど、私欲を守るがためのものではなく、会社を憂いているという点で、単なる反抗的な思想だとは思っていない。しかし本当に今後、自分の身の振り方を真剣に考えなければならないかもしれない。
ちなみに他社との繋がりや、独立も視野に入れられるだけの環境はある。あとは条件とタイミング次第というところまで整えておかなければ…。今日はそのための新たな収穫があっただけでも、良しとしよう。

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