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未踏のジャンル

YUJI

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2019年になってもう一ヶ月が終わろうとしている。
今日はどこへも出かける用事がない上に、久しぶりの雨なので家でゴロゴロ本を読んで過ごした。
最初は「きらきらひかる」の続きをを読み、途中から落語小説集「芝浜」なるものに切り替えた。

先日、たまたま家族以外の他人と一緒に書店へ行く機会があった。普段は独りかせいぜい家族と。
その日は仕事に関する用事で街の中心部に来ていたのだが、余裕を持たせ過ぎて予定の時間まで相当長く、
時間を潰すつもりで入った書店だった。
同行している相手も読書好きなので、そこは遠慮する必要がない。
次第に荷物にはならないし、せっかくだから何か一冊くらい買おうかなと思い始めた。
しかし、いつも同じようなジャンルの本になりがちなのと、
そんな場合によくやる「タイトル買い」や「表紙買い」も、やはり惹かれるものはつい似てしまう。
そこで、たまには他人がお薦めする本を読んでみようと思い、同行している相手に
「今、どんな本をお読みなんですか?」と訊ねてみた。
すると薦められたのが落語小説。さすが、私なら絶対思いつかないジャンルだった。
手に取らないし、そもそも目を止めないし、そのコーナーの棚の前にさえ立たない。
でも、薦められたら興味がないことはない。むしろ、新鮮に感じる。

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最近はさすがに、お風呂の中で読むことはやめた。
夕方5時…一旦、本を置いてお風呂のスイッチをポチッ。
沸くまではローカルニュースを見ながら、出来上がりつつある夕食のおかずをつまみ食い。
本の続きは夕食の後にしよう。

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最終更新日2019-02-07
Posted byYUJI

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