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考え方次第

YUJI

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元いた会社のことを、辞めた私がとやかく言うのも無意味なことだし、大きなお世話だろうけれど、
最近、大口の顧客を自らの失態で失ったらしい。
この件に限らず、前々から顧客離れが進んでいくことを心配する声は高まっていた。
率直な私の感想は「思った通りのことが起きてるな…」というもの。
社内のつまらない都合が優先され、お客様第一の心は一体どこへ?と感じていたので、
起こるべくして起こったと言えるし、相変わらず逸れた道を邁進していらっしゃるのだなと確信した。
ここに辞めた時の気持ちを整理し、改めて記しておく。

今ちょうど、ある芸能人のトラブルが発端で所属事務所の体質まで問われる騒動へと発展しているが、
所属している会社に対し信用と誇りが持てなくなったという点がちょっと似ている。
実際、私たち複数名はそれを理由に各々飛び出した。
ただ飛び出した先の環境が、果たして理想的な環境かどうかはわからないというリスクもある。
それでも私には、留まることの方が大きなリスクに思えた。

もちろん下調べなしに行動して失敗すれば、目先のことで安易に走ったと言われるだろう。
だけどいつまでも危機感なく、環境の変化に気付かない人(もしくは気付いていても適応できない人)は、
今後の厳しい時代を生き延びていけないだろうとも言われている。

どっちが正しいのかわからないし、どっちが幸せかもわからない。
まさにギャンブルだけど、要は自分の考え方次第。
自分が納得していれば、他人からどう思われても言われても構わないと思う。
自分が正しいと思う方が正解で、自分がそう信じて納得していれば、それが一番幸せ。
現に今、私はそれで自分が望んでいたものを手にすることができた。
だから取り敢えず、好きなようにやってみたらいいんじゃないかと思う。

もし本当に新しい環境が、それまでとは違ういい環境だったとしたら、少なくとも前よりは仕事を楽しめる。
楽しく仕事ができたら、いいサービス・いい商品が提供できる。
結果的に人が喜んでくれれば、それは立派な社会貢献であり、それによって会社が発展し、収入にも繫がってくれば、
当然ながらモチベーションが上がってまた仕事が楽しくなる。

キーボードを叩きながら、ふと思った。
このプラスの循環というか、他者と組織と自己、それぞれの関係性を示した幸せの方程式みたいなものは、
前の会社こそ声高らかに謳っていたはずなのにな…。

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※写真と記事の内容は無関係。夕景がきれいで撮った。
この景色の下で働く多くの人も、皆それぞれ同じような悩みや苦労があるんだろうなとは思ったけれど。

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最終更新日2019-07-30
Posted byYUJI

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